代表挨拶

 2007年6月、ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス(YMEH)はヤマハグループの音楽ソフト事業を統括する会社として設立されました。

 グループ会社には以下5つの会社があり、多岐にわたって事業展開しています。

  • ヤマハミュージックアーティスト(YMA:音楽プロダクション事業)
  • ヤマハミュージックコミュニケーションズ(YMC:音楽レーベル事業)
  • ヤマハミュージックメディア(YMM:音楽書出版事業及びコンテンツ配信事業)
  • ヤマハミュージックパプリッシング(YMP:音楽出版事業)
  • エピキュラス(EPI: コンサート・イベント等の企画運営、音楽制作事業)

 ヤマハは70年~80年代にかけて、「ポピュラーソングコンテスト」や「世界歌謡祭」などアマチュア(一部プロも)参加オーディション、コンテストを通して優れた音楽、楽曲とアーティストを世に送り出し、国内のポピュラーミュージックシーンをリードして参りました。

 一方でインターネット及びPC、情報端末の急速な進化により、事業の環境や人々の音楽を聴く手法なども大きく変化し、音楽ビジネスは今、数量的な成長から、如何に付加価値をつけ、便利さとこだわりを両立させる情報サービス、コンテンツの質が求められる時代に変化しています。

 このような時代、YMEG各社の持つノウハウ、創造力、ポテンシャルを更にパワーアップさせ、ヤマハグループのシナジーを活かし、質の高いエンタテインメントを進化、前進させて参りたいと思います。


2016年3月
株式会社ヤマハミュージック
エンタテインメントホールディングス
代表取締役社長 須田 直治

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